英国の査証(ビザ)を申請する

英国の査証(ビザ)を申請する

  • 概要

    査証申請センターは世界各地に200ヶ所以上あり、そのうちの100ヶ所以上では優先サービス(3~7日)も行っています。また、英国では24時間以内に査証の可否をお知らせできるSuper Priority Visaサービスも、インド及び中国を含めた数ヶ国で提供しています。

    英国の査証が必要であるかどうかはこちらでご確認いただけます。 査証が必要な場合は、最寄りの査証申請センターで予約してください。

  • 様々な査証について

    個人や企業向けの種々の査証があります。適切な査証はそれぞれの状況によって異なります。

    個人向けの英国査証

    Tier 1 (Entrepreneur)査証は、主に以下の場合に適用されます:

    • 英国で事業を設立または運営したい方
    • EEA/スイス以外の国籍の方
    • その他の基準を満たしている方

    [Tier 1 (Entrepreneur)査証の詳細](https://www.gov.uk/tier-1-entrepreneur/overviewhttps://www.gov.uk/tier-1-entrepreneur/overviewhttps://www.gov.uk/tier-1-entrepreneur/overview

    Tier 1 (Exceptional Talent)査証は、主に以下の場合に適用されます:

    • 対象分野においてリーダーとして認められる方(「exceptional talent」)
    • 対象分野において将来リーダーになると見込まれる方(「exceptional promise」)
    • EEA/スイス以外の国籍の方 Tier 1 (Exceptional Talent)査証の詳細

    Tier 2 (General)査証は、主に以下の場合に適用されます:

    • 英国で技術職に従事される方
    • EEA/スイス以外の国籍の方

    Tier 2 (General)査証の詳細

    Tier 2 (Intra-company Transfer)査証は、主に以下の場合に適用されます:

    • 雇用主から英国支社への異動を命じられた方
    • EEA/スイス以外の国籍の方

    Tier 2 (Intra-company Transfer)査証の詳細

    Representative of an Overseas Business査証は、主に以下の場合に適用されます:

    英国支社又は完全所有子会社を計画中の英国外の企業の単独代表者の方

    英国外の新聞、通信社、放送機関の従業員で、英国に長期的に派遣される方 [Representative of an Overseas Business査証の詳細[(https://www.gov.uk/representative-overseas-business/overview) 限定的な業務活動を行う場合は、Standard Visitor査証が適用される場合があります。

    この査証で行える活動には制限があります。(この査証は、以前のBusiness Visitor査証に代わるものです。)

    Standard Visitor査証の詳細

    企業向けの英国査証

    Tier 2査証の対象者を雇用する場合は、sponsor licenceが必要な場合があります。

    Tier 2 sponsor licenceの詳細

    雇用関係の全査証についての詳細は、gov.ukでご覧いただけます

  • 次のステップ

    英国での事業展開をお手伝いします

    すでに英国での事業展開を決断された場合 でも、調査を開始したばかりの場合でも、 適切な意思決定を行えるよう、英国政府が サポートいたします。

    業界の調査

    自社にとって英国が最適な環境であるかどう かを判断するためには、市場調 査が欠かせません。市場調査、専門家 のサポート、アドバイスをお求めの場 合は、投資サービスチームへお問い合わせください。

    英国への事業移転をお考えですか?

    英国に事業を移転する場合は、事前に ビザの申請や最適なビジネス拠点の調 査など、様々なステップが必要です。英国での起業ガイドをご参照ください。

    英国政府がすべてのステップを無料で サポートいたします。詳しくは、英国政府へお問い合わせください。